DbD

【DbD】ドクターの修正・変更内容まとめ|放電フィールド削除・放電爆破が追加【Ver3.5.0】

ヤノユウヤ
ヤノユウヤ
破滅の修正の陰に隠れていますが、ドクターも弱体化している…?

本記事ではDbD(デッドバイデイライト)における『ドクターの修正・変更内容』についてまとめています。

詳細な変更点やTwitterでの反応など知りたい方は是非ご覧下さい。

DbD
【DbD】破滅(ルイン)が弱体化!詳細な変更情報まとめ【Ver3.5.0】本記事ではDbD(デッドバイデイライト)における『破滅(ルイン)弱体化』についてまとめています。 詳細な変更点やTwitterでの反応など知りたい方は是非ご覧下さい。 ...

ドクターの修正・変更内容

治療モード・放電フィールドの削除

治療モードと放電フィールド、放電フィールドのエフェクトを削除しました。ドクターはショック療法を使用するのにモード切替をする必要がなくなりました。

今回大注目の要素がこちら。

モード切替を無くすことは操作性がグッと向上するとは思いますが、最初の内は慣れが必要そうです。

放電爆破を追加

ドクターから治療モードとモード切替能力を削除し、常に攻撃したり、ショック療法 (クールダウン3秒あり) をしたり、放電爆破をしたりできるようにしました。放電爆破の発動には2秒かかり、60秒のクールダウンがあります。効果は以下の通りです。

脅威範囲内の全生存者が狂気度50ポイントを得る。
放電爆破が1人以上に命中すると、ドクターが笑い声をあげる。
放電爆破を受けた生存者は叫び声をあげ、もし狂気ティアが上昇した場合は位置が通知される。
脅威範囲の外にいる生存者は、放電爆破のチャージ中と発動時に方角不明の効果音が聞こえる。
脅威範囲の中にいる生存者は、放電爆破のチャージ中と発動時に方角がわかる効果音が聞こえる。
生存者に命中すると得点が入る。

そしてモード切替と放電フィールド削除の代わりに追加されたのが放電爆破です。

放電フィールドと同様に基本的には索敵に使うのでしょうが、クールダウンが60秒ということで若干きつそうですね…。

ショック療法の修正

ショック療法に3秒間のクールダウンを追加しました。ショック療法後に攻撃・ショック療法・放電爆破を行うには3秒間必要となります。
ショック療法の射程距離を10%延長しました。
ショック療法の範囲を広げるアドオンから幅への効果を削除し、射程距離のみに影響するようにしました。詳細は後述します。
ショック療法チャージ中の移動速度を3.08m/秒に維持するため、チャージ中の移動速度倍率を70→67%に変更しました。

ショック療法は全体的に下方修正が入っています。

射程距離は伸びたもののクールダウンが設けられ、かつ移動速度も低下しています。

アドオン変更

「秩序」- クラスI: 放電爆破が与える狂気度が少し増加する。
「鎮静」- クラスI: 放電爆破の準備が整っている間は脅威範囲が少し増加する。放電爆破のクールダウン時は脅威範囲が少し減少する。
高刺激電極: ショック療法の範囲がかなり増加する。ショック療法のチャージ時間がかなり増加する。
壊れたテープ: 名称を“玉虫色のクイーン”に変更し、レア度をアンコモンからウルトラレアに変更しました。

放電フィールドが削除され放電爆破が追加されたことにより、アドオンの効果も大幅に変更されています。

変更内容が多いので、上記は一部のご紹介となります。

詳細なアドオンの変更内容を知りたい方はこちらをご覧下さい。

正気に戻る調整

“正気に戻る”の調整
スキルチェックに失敗すると、進行度がすべて→25%失われるように変更しました。
スキルチェックが進行度バーの4分の1ごとに必ず発動するようにしました。
“正気に戻る”を中断すると、進行度がリセット→維持されるように変更しました。
“正気に戻る”が成功すると、狂気ティアが2→1に戻るように変更しました。

正気に戻るに関して、サバイバー有利に変更されています。

初心者サバイバーにとって正気に戻るのスキルチェックは難しいですが、キラー側からの不満は大きそうな調整内容です。

その他の変更

ドクター専用BGMを追加しました。
生存者: 狂気レベルは脅威範囲の外で減少し、脅威範囲内では減少しないようにしました。
玉虫色のキング: ショック療法や放電爆破が命中した生存者はランダムな狂気の症状が出る。
ショック療法の得点名をPacifiedに変更しました。
放電爆破が生存者に命中したときの得点を追加しました。 (Tranquilized…300ブラッドポイント)

その他、ドクター専用のBGMが追加されたり、若干の狂気レベルに関する修正が行われています。