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【DbD】トンネルとは?キャンプとの違い|つまらない?嫌われる行動?【デッドバイデイライト】

ヤノユウヤ
ヤノユウヤ
個人的にトンネルは一つの戦略として捉えています

本記事ではDbDにおける『トンネル』について解説しています。

『キャンプ』と似たようなニュアンスで使われることもある言葉ですが、厳密には意味が異なっています。

『トンネル』について詳細をまとめているので、是非参考にして下さい。

キラーのトンネルとは?

1人のサバイバーをずっと追い続ける行動

DbDにおけるトンネルとは『キラーによる1人のサバイバーをずっと追い続ける行動・立ち回り』を指します。

執拗に一人のサバイバー追い掛ける形となるため、このトンネル行為を嫌う人も少なくありません。

キラーにとってのトンネルのメリット

キラーにとってトンネルのメリットは、1人に執着することによって効率良くサバイバーの数を減らすことができる点にあります。

4人いるサバイバーに対し均等に吊っていても試合が長期化し、その分発電機を回す機会を多く与えてしまうこととなるため不利な状況に陥ってしまいます。

そこで1人を集中的に吊り、確実に人数を減らすことでキラー側に有利な状況を作り出すのが目的です。

また、救助意識が高いサバイバーだと執着されている味方を助けようと動く為、結果的に発電機への遅延効果も得られることがあります。

キラーにとってのトンネルのデメリット

トンネルするタイプのキラーとサバイバーにバレると、ある程度割り切って発電機を回される傾向にあります。

1人に執着するあまり発電機へのケアを怠ってしまい、全逃げとはならずとも3人に逃げられてしまうパターンも少なくありません。

キラーのトンネルはつまらない?

サバイバー目線ではつまらないという意見が多め

SNSでトンネルと調べるともう一目瞭然なのですが…。

トンネルはサバイバー側からすると相当ヘイトを買う立ち回りです。

その是非は置いておき、トンネルされても楽しくないという意見が多く見受けられます。

実際私もトンネルされた時は全く楽しいと感じませんでしたからね…。難しいところです。

キラー目線ではトンネルも一つの戦略であるとの意見も

しかしながら、キラーにとってトンネルは戦略の一つという考え方もあります。

確実に人数を減らすことはキラーにとって大きなメリットがありますし、それでいて発電機への遅延になるなら更にうまみが増します。

対人ゲームはルールの範囲内で相手の嫌がることをやるのが強い行動ですからね…。

ちなみに、トンネルは通報対象ではないらしいですから、トンネルされたからといって通報するのは控えましょう。